
そのお悩み、青葉台リーフ整体院にお任せください。
原因から整えるオステオパシー整体で、痛みとしびれの改善と再発予防をめざします。
「坐骨神経痛」は病名ではなく、お尻〜脚に広がる痛み・しびれの総称です。背景には
腰椎椎間板ヘルニア・腰部脊柱管狭窄症・梨状筋症候群 など、複数要因が絡むことがあります。
症状だけを追うのではなく、原因の見極めが改善への近道です。 [1][2]
レッドフラッグ(注意すべき症状)
膀胱や直腸の機能障害(排尿・排便のコントロールができない)、発熱、進行性の筋力低下 などがある場合は、 重大な疾患が隠れている可能性があります。これらの症状があるときは、 速やかに医療機関を受診してください。
坐骨神経痛は症状名であり、背後に原因があります。痛みだけを抑えても再発しがちです。
当院では丁寧な問診・視診・触診に加え、整形外科的検査(例:SLR)や神経学的検査(感覚・反射・筋力)で、どの神経がどの部位でストレスを受けているかを推測します。
姿勢・歩行の分析、必要に応じて筋膜のつながりや内臓可動性も評価し、椎間板ヘルニア/脊柱管狭窄症/梨状筋症候群などの可能性を絞り込みます。
見立てに基づき、骨盤・腰椎・股関節の調整、筋膜・靱帯のリリース、神経周囲の滑走性改善、循環促進を組み合わせ、根本改善と再発予防を図ります。 [1][2][3]
神経の健康は体液の流れに左右されます。血液は神経へ酸素・栄養を届け、リンパや静脈は老廃物や炎症物質を回収します。 循環が滞ると神経の膜や髄鞘が過敏化し、わずかな動きでも痛み・しびれが再燃しやすくなります。
当院は横隔膜・骨盤底・胸郭といった“体内ポンプ”の可動性を整え、やさしい手技でリンパ・血流を促進。 内臓の緊張緩和や呼吸の再学習も組み合わせ、栄養供給と老廃物排出の両面から炎症コントロールを行います。 [1]
坐骨神経は筋・靭帯・筋膜の間を通り、健康な状態では周囲とすべり合う(滑走)ことで動作に適応します。 炎症や長時間同一姿勢で滑走性が落ちると、牽引・圧迫が増え、血流低下→老廃物滞留→感作(過敏化)という悪循環に陥ります。
神経モビリゼーションは、神経と周囲組織の滑走性を回復させ、牽引・圧迫の軽減、神経内血流の改善、炎症物質の排出促進をねらう手法です。 腰椎神経根症(坐骨神経痛)に対して痛み・機能障害の改善を示す研究が報告されています。 [4][5]
梨状筋やハムストリングス間など坐骨神経の通過ポイントの緊張を確認しながら、やさしく段階的にリリースします。

坐骨神経痛の痛みやしびれで「やりたいことができない…」「毎日を笑顔で過ごしたい…」と感じておられるなら、 当院がお力になれるはずです。
施術を通して症状の根本原因に向き合い、健康で幸せな生活を送っていただけるよう全力でサポートします。どうぞ安心してご来院ください。

執筆・監修:青葉台リーフ整体院 院長・吉原(臨床経験20年)
最終更新日:2025-08-16