
はじめまして。院長の吉原です。
高校卒業後、この業界に入り、多くの先生方にご指導いただきながら学びを重ねてきました。
センター南の治療院で3年間、青葉台のクリニックで8年間、たくさんの患者さまのお身体に向き合う中で、臨床経験を積み、技術を磨いてきました。
そして2013年に、青葉台リーフ整体院を開院しました。
これまで多くの方々に支えていただきながら培ってきた技術・知識・経験をもとに、これからも一人ひとりのお悩みに丁寧に向き合い、健やかな毎日のお力になれればと思っています。
2024年4月 東京スクール・オブ・オステオパシー入学
東京スクール・オブ・オステオパシーでは多くの優れたオステオパシー教育者によって受け継がれてきた伝統的なオステオパシーの教育に力を入れています。
国際基準に沿った4200時間の8年制パートタイムコースを提供しており、ジェームス・ジェラスD.O.が創始したバイオダイナミクスオステオパシーを学んでいます。
2024年9月 Bachelor of Science in Osteopathy(オステオパシー学士)取得
英国スウォンジー大学のオステオパシー学士コンバージョンコースを無事に修了し、「Bachelor of Science(Hons) in Osteopathy(オステオパシー理学士)」の学位を取得しました。このコースでは、すべて英語での授業や論文の提出が求められ、多く時間を学業に費やす必要があり、私にとって大きな挑戦でもありました。
日本では、国際的なオステオパシー学位を有する施術者は非常に少なく、この学びを生かしてより質の高い施術を提供できるよう努めてまいります。

受講セミナー
20年ほど前に学校を卒業して以来、学びを止めることなく、卒後教育としてさまざまな研修会や学会に継続して参加してきました。年間100時間から200時間ほどを学びの時間にあて、身体に関する新しい知識や技術、臨床における考え方に触れながら、日々研鑽を重ねています。
カラダのことは本当に奥が深く、学びに終わりはありません。知れば知るほど、身体の繊細さやつながり、そして人が本来持っている回復力の素晴らしさを感じます。
ひとつの症状だけを見るのではなく、その方の身体全体を丁寧にみることを大切にしています。なぜ今その不調が起きているのか、どこに負担が重なっているのかを考えながら向き合うことが、より良い施術につながると考えているからです。
日々知識や技術を磨いているのは、自分のためだけではありません。目の前の方に少しでも安心して施術を受けていただき、少しでもお力になれるようにするためです。
研修会や学会参加のためにお休みをいただくこともあり、ご不便をおかけすることもあるかと思います。それでも、そこで得た学びを日々の施術にしっかり活かし、より良いかたちで皆さまに還元できるよう努めています。
これからも、一人ひとりのお悩みに丁寧に向き合いながら、学び続けてまいります。

▶︎ 日本クラシカルオステオパシー協会 Foundation Course|Week2(2019年)|Week2(2021年)|Week3|Week4|クリス・キャンベル D.O.:インフルエンザ|風邪|アプライドコース:リトルジョンの軌跡|J.M.リトルジョン・オステオパシー・スタディグループ(講師:クリス・バッテン D.O.):リウマチ・多発性硬化症とその臨床|リトルジョン初期の治療ノート|脊柱力学(AC・PC・PAライン)|発達障害のためのクラシカルオステオパシー|甲状腺・ホルモンとオステオパシー|バイタルフォース|春山勝 M.D.:クラシカルオステオパシー・プライマリーコース ベーシック|アドバンス
▶︎ 日本オステオパシーメディスン協会 筋膜リリース|スティルテクニック|ダイレクトテクニック|サザーランド・テクニック|ピエル・メルシェー胸郭内臓マニピュレーション|誇張法|クレニオウェーブとファシア|ブレイン・サイエンス・オステオパシー
▶︎ Exploring the Essence of Osteopathy 設立記念講演会(中川貴雄)|手技からオステオパシーの哲学を考える(山本逸二)|PMPOの手引書(リチャード・ダグラス D.O.)|伝承1|伝承2|伝承3(中根康晴)
▶︎ モルフォダイナミクス・フィールド モルフォダイナミクス・フィールドⅠ|Ⅱ|Ⅲ|心臓アドバンス|クラニアルフィールド|内臓Ⅰ|GOT
▶︎ HOLOSPIA Preparation Course|FLUID BODY 1・2|Therapeutic Force|Ladybug|HOME|Embryonic Force|Inner Child
▶︎ メカニカルリンク LMO1(後頭骨・脊椎・骨盤軸)|LMO3(頭蓋)
▶︎ 頭蓋領域 頭蓋領域オステオパシー基礎40時間コース
▶︎ バイオダイナミクス関連 トム・シェイヴァー D.O.:バイオエナジェティック・オステオパシー Foundation Course|Phase1|Phase2|スティーブ・キッセル D.O.:バイオファンデーション|バイオダイナミクス Phase1|Phase2|エリザベス・キャロン D.O.:アナトミー101|グレゴリー・イェンスキー D.O.:下肢のバイオメカニカルとバイオダイナミクス
▶︎ オステオパシー国際ボランティア参加 Hands with Heart Foundation:バリ島・2026年2月
▶︎ その他セミナー パオロ・トッツィー D.O.:愛犬に施すマニュアル操法|妊婦・乳児|脈管系|顎口腔系と歯科領域|GOT|クリスチャン・フォサム D.O.:マキシマリスト・アプローチ|リエム・トリステン D.O.:ファウンデーション・オブ・モルフォダイナミクス|ジョン・マーシャル M.Sc.Ost:バイオメカニカル下肢|バイオメカニカル骨盤|腰椎|ヨアン・ロシュト D.O.:小児科オステオパシー|関節|細田裕二 BSc.Ost:小児オステオパシー|藤沢一裕 BSc:メンネルの関節の遊び
▶︎ カイロプラクティック 栗原 D.C.:AK勉強会 ベーシック|アドバンス(100時間)|仲井 D.C.:仲井ゼミ(50時間)|中川 D.C.:中川貴雄カイロプラクティック勉強会|高見 D.C.:コンプリヘンシブ・セミナー|ホルダー D.C.:トルクリリーステクニック|吉田美和 D.C.:妊娠・産前産後の対処法セミナー|ボディスカルプチュアとダイエット|整脳メソッド(BASE療法)|日本カイロプラクティック徒手医学会
▶︎ 機能神経学 伊藤 D.C.:機能神経学セミナー(約150時間)|丸山正好:局在神経学講座「神経局在診断を読む」|池田 D.C.:臨床機能神経学セミナー|大場 D.C.:マニュアルメディスン研究会(身体呼吸療法・機能神経学)|増田 D.C.:勉強会|Dr. キャリック:来日セミナー|リナウド D.C.:前庭系リハビリテーション|吉沢 D.C.:小児発達障害セミナー
▶︎ 徒手療法・整体術 身体呼吸療法 基礎講座|臨床講座|マニュアル・サイコセラピー 入門|基礎|大和整体 基礎コース(2年間)|一柳実:レイヤパルペーション|軟部組織へのアプローチ|経産婦へのアプローチ法|ブレイン・アクティベート協会:頭のタッチセラピー|日本妊産婦整体協会:妊娠中に起こるトラブルへの対応方法|関口 DDS:手技療法家のための顎口腔領域セミナー|痛みのミカタ:腰痛治療アップデート
▶︎ ヒーリング・エネルギーワーク ピーター・ヘムストラ:INEH認定 エソテリック・ヒーリング(秘教治療)Part1〜4|パオロ・トッツィー D.O.:量子ホログラフィック・ヒーリング(QHH)メソッド(基礎1)|小川麗子:ペンデュラム(基礎・応用)|センス・オブ・ヒーリング&クエスト|ニーラジャ 瞑想リトリート:東京(2017年)|イタリア(2019年)|オンライン(2022年)

2026年、Hands with Heart Foundation の国際ボランティア活動に参加し、インドネシア・バリ島を訪れました。
医療資源の限られた地域で、障害や発達上の特性をもつ子どもたちや、そのご家族に対して、オステオパシーのケアに携わる貴重な機会をいただきました。
言葉や文化を越えて向き合う現場であらためて感じたのは、施術とは単に技術や知識を届けることではなく、目の前の命を信じ、その方の中にある力を大切にしながら、安心の中で寄り添っていくことの大切さです。
この経験は、私にとって臨床家としての原点を見つめ直す大切な機会となり、今も日々の施術に丁寧に向き合うための大切な支えとなっています。
マニュアルセラピースタディグループという勉強会を主宰しています
カイロプラクティックやオステオパシー、日本古来の整体術、エネルギーワークなど、さまざまな療法を20年ほど学んできました。
これまで培ってきた技術・知識・経験をもとに、プロの治療家の方々に向けて、実践的な学びをわかりやすくお伝えできるよう努めています。

今から遡ること三十数年…広島県尾道市に3人兄弟の末っ子として生を受けました。
幼少の頃は二つ上の兄と家の屋根に登って遊んでいたようでわんぱくな幼少期を過ごしました。
小学生の頃は野球を、中学生ではサッカーに打ち込んでいました。
十代の頃からマッサージが得意で親や知人にしてあげていました。
自分で言うのもアレですが、受けて頂いた方にはとても評判が良くお小遣いをもらったりもしていました!(笑)
高校生の頃に「こういう仕事は自分には向いているなぁ」と漠然と思い高校を卒業を機に横浜のカイロプラクティックの学校に入学して今に至ります。今ではその直感に従って良かったと思っています。
休日の過ごし方

旅行が好きで、まとまった休みが取れる時は海外旅行に行っています。年に一度は海外に行けたらいいなと思っています。
(写真はカンボジアの世界遺産プレアヴィヒア寺院からの絶景)
写真を撮るのが好きで、休みの日は一眼レフカメラを持って写真を撮りに出掛ける事もあります。その他はヨガに行ったりフットサルをして身体を動かしたり、買い物などでリフレッシュをしています。
美味しいものを食べるのが大好きです。お肉、魚、野菜、スイーツとなんでも好きです。美味しいお店がありましたら教えて下さい!

患者さまを診させていただくときは、不調のある部分だけを見るのではなく、なぜその不調が起きているのか、その背景まで含めて丁寧に考えるようにしています。 お身体の状態や生活背景、お悩みはお一人おひとり違いますので、その方に合った無理のない施術をご提案できるよう心がけています。
また、施術そのものだけでなく、ご来院いただいた時間を少しでも安心して過ごしていただけるよう、院内の空間づくりも大切にしています。
貴重なお時間とお金を使ってご来院いただき、大切なお身体を預けていただいていることを、いつも忘れてはいけないと思っています。 人の身体に触れる仕事だからこそ、謙虚な姿勢を忘れず、施術への情熱を持って、どのようなお悩みにも誠心誠意向き合いたいと考えています。
施術を通して、ご自身の身体とじっくり向き合っていきたい方にお越しいただけたら嬉しいです。
たとえば、「身体が動きやすくなった」「自然と力が抜けるようになった」「呼吸がしやすくなった」「立つのが楽になった」そんな小さな変化に気づける方です。
そうした変化に気づけることは、ご自身の身体にちゃんと意識が向いているということでもあります。その積み重ねが、回復への大切な一歩になると考えています。
当院では、その場だけの変化を追うのではなく、ご自身の身体の声に耳を傾けながら、丁寧に整えていきたい方に合った施術をご提供したいと考えています。
オステオパシーというアメリカ生まれの整体を取り入れています。
施術は、血液循環やリンパ循環、神経、筋肉、関節が本来の働きをしやすくなるように促しながら、全身をやさしく整えていく穏やかな手法です。
安全性に配慮した技法を用いていますので、乳幼児からご高齢の方まで安心して受けていただけます。 世の中にはさまざまな施術法がありますが、その中でも自分自身が本当に良いと感じ、納得できたものだけを日々の施術に取り入れています。
はい。大正から昭和初期にかけて活躍された鍼灸家・沢田健先生が創始した「沢田流太極療法」に深く感銘を受け、学びを続けています。
私はこの療法に大きな影響を受けており、徒手療法との融合を生涯のテーマのひとつとして、日々研鑽を重ねています。
身体の不調は、長い年月の積み重ねの中で現れてきたものであり、身体からの大切なメッセージでもあると思っています。
これまで、そのメッセージに気づかないまま頑張ってこられた方も多いかもしれません。 でも、それはご自身の心と身体に目を向ける大切なきっかけにもなるはずです。 これから少しずつ整えながら、一緒に立て直していきましょう。
お一人ではどうにもできなかったことも、二人三脚で取り組むことで、良い方向へ向かっていけるかもしれません。 患者さまとの出会いは「ご縁」だと思っています。 そのご縁を大切にしながら、少しでもご期待に添えられるよう、誠心誠意努めてまいります。
ご縁があり、皆さまとお会いできる日を楽しみにしております。