
うつ病やうつ状態では、気分の落ち込みだけでなく、不眠・疲労感・首肩のこわばり・呼吸の浅さ・胃腸の不調など、身体にもさまざまな反応があらわれることがあります。
青葉台リーフ整体院では、うつ病そのものを整体で治すという考え方ではなく、医療機関での診断や治療を大切にしながら、身体にあらわれている緊張や自律神経の負担を丁寧にみていきます。
うつ病やうつ状態は、心だけの問題ではありません。長く続くストレス、疲労、睡眠不足、緊張状態などが重なることで、身体もまた大きな負担を抱えていることがあります。
首や肩がこる、胸が詰まる、呼吸が浅い、眠れない、身体が重い、胃腸の調子が乱れる。このような身体の反応は、あなたが弱いから起こっているのではありません。
当院では、オステオパシーの視点から、頭部、首、胸郭、横隔膜、お腹、骨盤、足元までを一つのつながりとして確認し、身体が回復しやすい土台を整える補助的なケアとして施術を行います。
うつ病やうつ状態では、気分の落ち込み、意欲の低下、興味や喜びを感じにくい状態、疲労感、集中力の低下、睡眠の乱れなどがみられることがあります。
「気持ちの問題」「考え方の問題」と思われることもありますが、実際には身体にもさまざまな反応があらわれます。身体が重い、首や肩がこる、背中が張る、呼吸が浅い、胸が苦しい、胃腸の調子が悪い、頭が重い、眠れない、冷えやすい、動悸がするなど、身体の不調を伴う方も少なくありません。
うつ病は、医療機関での診断や治療が大切な疾患です。当院の施術は、医師による診断や治療の代わりになるものではありません。
そのうえで、青葉台リーフ整体院では、うつ病やうつ状態に伴って起こりやすい身体の緊張、呼吸の浅さ、睡眠の乱れ、自律神経の負担に対して、身体面からサポートしていきます。
注意が必要な状態(医療機関・専門窓口への相談を推奨)
死にたい気持ちが強い、自分を傷つけたい気持ちがある、食事や睡眠がほとんど取れない、日常生活が著しく困難、急激に症状が悪化している、強い混乱や不安が続く場合は、整体より先に医療機関や専門窓口へご相談ください。
関連症状: 自律神経の乱れ・自律神経失調症 / 不眠症 / パニック障害
うつ病やうつ状態のつらさは、心だけに起きているわけではありません。長く頑張り続けてきた身体が、緊張を抱えたまま休めなくなっていることがあります。
首や肩に力が入り、胸が閉じ、呼吸が浅くなり、お腹やみぞおちが固くなる。そのような状態が続くと、身体は休もうとしても休まりにくくなります。
オステオパシーでは、身体を一つのつながりとして見ていきます。症状のある場所だけではなく、頭部、首、胸郭、横隔膜、お腹、骨盤、足元までを確認し、身体がどこで緊張を抱えているのかを丁寧にみていきます。
問診では、現在の症状だけでなく、睡眠、疲労感、呼吸、食欲、胃腸の状態、首肩のこわばり、生活リズム、通院状況、薬の服用状況などを丁寧にお聞きします。
うつ病やうつ状態に伴う身体の不調は、ひとつの症状だけで判断できるものではありません。不眠、疲労感、呼吸の浅さ、首肩の緊張、胃腸の不調、不安感などが重なっている場合もあります。
そのため当院では、症状のある部分だけを見るのではなく、身体全体の緊張や動きの偏りを確認し、どこに負担が集まりやすくなっているのかをみていきます。
うつ状態が続くと、胸が閉じ、呼吸が浅くなりやすい方がいます。呼吸が浅くなると、身体が休息に入りにくくなり、首や肩、背中にも力が入りやすくなります。
当院では、呼吸を無理に深くさせるのではなく、胸郭や横隔膜、背骨、お腹まわりの緊張を確認し、自然な呼吸が戻りやすい身体の環境を整えていきます。
うつ病やうつ状態の方では、頭が重い、考えがまとまりにくい、目が疲れる、首や肩がこる、後頭部が詰まるように感じる方がいます。
首や肩、背中の緊張が続くと、頭が休まりにくくなったり、眠りが浅くなったり、呼吸がさらに浅くなることがあります。
そのため当院では、頭部だけ、首だけ、肩だけを見るのではなく、頭部・首・胸郭・背中・横隔膜・骨盤のつながりを確認し、身体が落ち着きやすい状態を目指します。
ストレスや緊張が続くと、みぞおちやお腹まわりが固くなることがあります。お腹の緊張は、呼吸の浅さや身体全体のこわばりとも関係します。
オステオパシーでは、内臓そのものを治すというよりも、内臓まわりの膜や筋膜、横隔膜、骨盤、背骨との関係を見ていきます。お腹まわりの緊張がやわらぐことで、呼吸が入りやすくなったり、身体全体の緊張が抜けやすくなることがあります。
うつ状態が続くと、背中が丸くなり、胸が閉じ、顔が下を向きやすくなることがあります。これは単に姿勢の問題ではなく、身体の緊張や疲労のあらわれでもあります。
当院では、姿勢を無理に正すのではなく、身体が自然に起き上がりやすい状態を目指します。背骨、骨盤、足元の安定感も含めて、身体全体のつながりを確認していきます。

オステオパシーでは、身体を一つのユニットとして捉えます。心と身体、頭部と背骨、胸郭と呼吸、お腹と自律神経、骨盤と足元は、それぞれ切り離されたものではなく、互いに影響し合っています。
また、オステオパシーでは「構造と機能は互いに関係している」という考え方を大切にします。
たとえば、胸郭が固くなると呼吸が浅くなりやすく、呼吸が浅くなると自律神経の切り替えにも影響しやすくなります。首や肩、背中の緊張が続くと、頭が休まりにくくなったり、睡眠の質に影響することもあります。
つまり、身体の構造的なこわばりは、呼吸、循環、神経系の働きにも関係します。当院では、症状のある場所だけを見るのではなく、身体全体のつながりを確認しながら、回復しやすい土台を整えていきます。
オステオパシーには、頭部、背骨、仙骨、その内側を包む膜組織や体液循環を一つのつながりとして見る視点があります。
うつ病やうつ状態に伴う身体の不調では、頭部の重さ、首のこわばり、背骨の緊張、仙骨まわりの硬さなどがみられることがあります。
もちろん、オステオパシーでうつ病そのものを治療するということではありません。しかし、頭部から背骨、仙骨にかけての緊張や動きの制限を丁寧にみていくことで、身体が落ち着きやすい状態を目指すことはできます。
身体には筋膜という膜組織があります。筋膜は、筋肉だけでなく、骨、内臓、血管、神経などを包み、身体全体をつなげています。
ストレスや疲労、長時間の緊張、姿勢の偏りなどによって、筋膜にこわばりや動きの制限が生じることがあります。
首、肩、胸、背中、お腹、骨盤まわりの筋膜が全体的にこわばっていると、身体が常に守りに入っているような状態になり、呼吸も浅くなりやすくなります。
当院では、一部分だけを強くもみほぐすのではなく、身体全体がどのように緊張を抱えているのかを確認しながら施術を行います。
オステオパシーでは、血液、リンパ、体液の循環を大切にします。身体は、栄養や酸素を受け取り、老廃物を排出しながら回復していきます。
身体の緊張が強い状態が続くと、呼吸が浅くなり、胸郭や横隔膜の動きが小さくなり、循環が滞りやすくなることがあります。
当院では、呼吸、胸郭、横隔膜、背骨、骨盤、足元などを確認しながら、身体の循環が働きやすい状態を目指します。
うつ病やうつ状態に伴う身体の不調がある方は、刺激に敏感になっていたり、緊張が抜けにくくなっていたりすることがあります。
そのため、強い刺激で無理に変えようとするよりも、身体の反応を確認しながら、穏やかに整えていくことが大切だと考えています。
当院では、強く押したり、急に動かしたり、ボキボキ鳴らしたりする施術ではなく、身体の状態に合わせて丁寧に施術を行います。
[なぜ全体をみるのか]
心の不調があるとき、身体もまた強く反応しています。身体がこわばり続けていると、休もうとしても休まりにくくなることがあります。
青葉台リーフ整体院では、オステオパシーの考え方をもとに、身体全体の緊張や動きの偏りを丁寧にみていきます。
うつ状態の方にとって、「頑張りましょう」という言葉は、とても負担になることがあります。すでに十分頑張ってきた方が多いからです。
当院では、無理に前向きになることを求めません。すぐに元気にならなければいけない、早く回復しなければいけない、と焦る必要もありません。
まずは、呼吸が少し入りやすくなること。首や胸、お腹の力が少し抜けること。施術中に少し眠くなること。身体の内側が少し静かになること。そのような小さな変化を大切にしています。
[なぜ生活面も大切なのか]
施術だけで終わらせるのではなく、必要に応じて、呼吸、姿勢、睡眠前の過ごし方、日常の身体の使い方なども、無理のない範囲でお伝えしています。
生活を大きく変えようとすると、それ自体が負担になることもあります。そのため当院では、「頑張って整える」というよりも、今の生活の中でできる小さな工夫を一緒に探していくことを大切にしています。

うつ病は、医療機関での診断や治療が大切な疾患です。当院の施術は、医師による診断や治療の代わりになるものではありません。
現在、心療内科や精神科に通院されている方は、医師の指示を大切にしながらご相談ください。また、お薬を服用されている方は、自己判断で中止したり、量を変更したりしないようにしてください。
青葉台リーフ整体院では、医療を否定するのではなく、医療機関での治療を大切にしながら、身体の緊張、呼吸、睡眠、自律神経の負担を整える補助的なケアとしてお手伝いします。
このような場合は、整体より先に医療機関や専門窓口へご相談ください。身体のケアは大切ですが、命や安全に関わる状態では、専門的な医療支援を優先してください。