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Home各症状解説 椎間板ヘルニアの症状・原因と整体|青葉台(横浜市青葉区)の青葉台リーフ整体院

腰椎椎間板ヘルニアの症状・原因とオステオパシー整体アプローチ|横浜市青葉区・青葉台リーフ整体院

最終更新日:2025-08-21

椎間板ヘルニアのイメージ:腰の痛みと脚のしびれ(青葉台リーフ整体院)

このようなことでお困りではありませんか?

  • 三ヵ所以上の病院や治療院に通っても痛み・しびれが良くならない
  • 朝起きると腰がこわばって起き上がるまでに時間がかかる
  • 前かがみや腰を反ると痛い/咳やくしゃみで悪化する
  • 間欠性跛行があり、痛みで長く歩けない(休むとまた歩ける)
  • ロキソニン・リリカなどの痛み止めでは改善しない
  • 手術は避けたい、できれば保存療法で良くしたい

そのお悩みは青葉台リーフ整体院へ。独自のオステオパシー整体で、痛みとしびれの根本改善再発予防を目指します。

椎間板ヘルニアとは?症状と原因

椎間板ヘルニアは、背骨の骨と骨の間にあるクッション(椎間板)の一部が突出して神経を刺激・圧迫し、腰の痛み脚のしびれ(坐骨神経痛)を引き起こす状態です。典型的には前かがみ咳・くしゃみで増悪します。

人の背骨はS字カーブで上体を支え、日常の中腰姿勢や反復動作で腰椎に大きな負担がかかります。加齢による変性、筋・筋膜の緊張、姿勢の癖、運動不足などの要因が重なると発症・長期化しやすくなります。

注意すべき「レッドフラッグ」

以下の症状がある場合は、早急に医療機関をご受診ください。

  • 膀胱直腸障害(排尿・排便のコントロール不良/失禁)
  • 急激な筋力低下や進行性の脱力、安静でも治まらない激痛
  • 発熱や原因不明の体重減少を伴う痛み

「ヘルニア=痛みの原因」とは限りません

画像検査でヘルニアが見つかっても、痛みが出ない人も多いことが分かっています。逆に、強いストレス・不安・睡眠不足などの心理社会的要因が痛みを長引かせる大きな因子になることがあります。原因を広く捉え、体(構造)と心(機能)の両面から整えることが改善の近道です。

なお、腰部脊柱管狭窄症では「腰の反り」で悪化しやすいなど、症状の出方が異なることがあります。また、急性のぎっくり腰(急性腰痛)は炎症コントロールが優先になるなど、対応が異なるため鑑別も含めて評価します。

医療機関での一般的なアプローチ

痛み止め・湿布・物理療法・ブロック注射、経過により手術などが選択されます。上記レッドフラッグに該当する重篤な神経症状がある場合は手術適応となることがあります。

一方、多くのケースでは保存療法で改善が見込めます「青葉台 ヘルニア 整体」でお探しの方にも、まずは体への負担が少ない方法から検討することをおすすめします。

当院のアプローチ(オステオパシー整体)

① ヘルニアは「結果」。本当の原因を見極める評価

丁寧な問診・視診・触診に加え、整形外科的テストや神経学的チェックで、どの神経がどこでストレスを受けているかを推定。姿勢・歩行・筋膜連鎖・内臓可動性まで総合評価し、原因に優先度をつけます。

② 骨格と重心を整え、神経の興奮を鎮める

骨盤・腰椎・股関節・胸郭をやさしい手技で調整し、重心の偏りと椎間板への機械的ストレスを軽減。循環(血液・リンパ)を促して神経への酸素・栄養供給を高め、炎症と過敏化を落ち着かせます。必要に応じて神経モビリゼーションで坐骨神経の滑走性を回復します。

③ 自律神経を整え、痛みの悪循環を断つ

慢性化した痛みでは交感神経優位が続き、痛覚が増幅しがちです。オステオパシーに基づく身体呼吸療法や頭蓋(クラニアル)アプローチで自律神経のバランスを整え、痛みの感じやすさそのものを正常化します。

施術風景:穏やかなオステオパシー整体(青葉台リーフ整体院)
写真:施術は低刺激・安全第一で行います

手術を勧められた方もご相談ください

重篤例を除き、多くの方が保存的アプローチで日常生活に支障ないレベルまで回復しています。段階的な計画で「改善 → 安定化 → 再発予防」まで伴走します。

よくある質問(FAQ)

Q. 何回くらいで良くなりますか?

A. 個人差はありますが、週1回ペースで3〜5回ほど受けると変化を感じる方が多いです。慢性化・神経過敏が強い場合は段階的に計画します。

Q. 医師から手術を勧められています。施術は可能ですか?

A. 重篤な神経症状がなければ、多くの場合で保存療法の選択肢があります。必要に応じて医療機関とも連携しながら安全に進めます。

Q. 痛みが強い時期でも受けられますか?

A. はい。炎症期は低刺激・安全第一で実施します。無理な矯正は行いません。

横浜市青葉区・青葉台で整体 ヘルニアの改善をお探しなら、青葉台リーフ整体院へご相談ください。

「手術は避けたい」「薬だけに頼りたくない」—そんな方に、体への負担が少ないオステオパシー整体で寄り添います。

メッセージと執筆者情報

メッセージ

「前かがみで痛みが走る」「足のしびれで長く歩けない」——
その負担を少しずつ減らし、日常にゆとりを取り戻せるようお手伝いします。
無理のない穏やかな手技で、原因に合わせて丁寧に調整します。

執筆・監修:吉原(オステオパス/BSc〈Ost〉)|青葉台リーフ整体院 院長(横浜市青葉区)

強み:椎間板ヘルニア・坐骨神経痛へのオステオパシー的アプローチ/神経モビリゼーション/姿勢・歩行の総合評価

編集・出典ポリシー:日本整形外科学会・NICE等のガイドライン、査読論文を参照し内容を定期更新。医療上の最終判断は医師の診断を優先し、必要時は近隣の整形外科へ紹介連携します。

最終更新日:2025-08-21  スタッフ紹介を見る

椎間板ヘルニアの痛み・しびれでお困りの方は、お気軽にご相談ください。

参考文献・ガイドライン

  • 日本整形外科学会・日本腰痛学会編『腰痛診療ガイドライン 2019(改訂第2版)』
  • 日本整形外科学会・日本脊椎脊髄病学会編『腰椎椎間板ヘルニア診療ガイドライン 2021(改訂第3版)』
  • NICE Guideline NG59: Low back pain and sciatica in over 16s(英国・国立医療技術評価機構)
  • Boden SD, et al. Abnormal MRI of the lumbar spine in asymptomatic subjects. N Engl J Med. 1990;323:136–143.
  • Jensen MC, et al. MRI of the lumbar spine in people without back pain. N Engl J Med. 1994;331:69–73.
  • Peul WC, et al. Surgery vs prolonged conservative treatment for sciatica. BMJ. 2007;334:135.
  • Weinstein JN, et al. Surgical vs nonoperative treatment for lumbar disk herniation(SPORT). N Engl J Med. 2006;354:557–569.

※医療上の最終判断は医師の診断に基づきます。緊急性が疑われる症状(排尿・排便障害、急速な筋力低下、発熱や原因不明の体重減少など)がある場合は直ちに医療機関をご受診ください。