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Home 変形性股関節症に特化したオステオパシー整体|横浜市青葉区・青葉台リーフ整体院

変形性股関節症による股関節の痛みや鼠径部の詰まり感で、椅子から立ち上がる動作がつらい60代女性のイメージ

歩き始めに股関節が痛い。
立ち上がると脚のつけ根が詰まる。
長く歩くと、鼠径部やお尻までつらくなる。

変形性股関節症では、このような違和感が少しずつ日常に広がっていくことがあります。

青葉台リーフ整体院では、股関節そのものだけでなく、骨盤・腰・膝・足元・歩き方まで含めて全体をみながら、股関節に負担が集まりにくい状態を目指して丁寧にみていきます。

このような症状はありませんか?

  • 歩き始めや立ち上がりで股関節が痛い
  • 脚のつけ根に詰まり感・引っかかり感がある
  • 長く歩くと鼠径部やお尻がつらくなる
  • 階段の上り下りがしんどい
  • 靴下をはく・足の爪を切る動作がしにくい
  • あぐらや股関節を開く動きがしづらい
  • 股関節がこわばり、歩幅が小さくなってきた
  • 病院で変形性股関節症といわれた
  • 痛み止めや注射だけでなく、身体全体からみてほしい

病院で変形性股関節症といわれた方はもちろん、まだ診断は受けていなくても、歩き始めの痛み、立ち上がり時の詰まり感、長く歩いたあとのつらさが気になっている方も、早めにご相談いただくことで日常の負担を整理しやすくなります。

当院では変形性股関節症に特化し、股関節だけでなく、骨盤・腰・膝・足元・歩き方・身体全体のつながりをみながら、痛みや動かしにくさの軽減と、日常生活で負担が集まりにくい状態を目指します。

変形性股関節症とは

変形性股関節症は、股関節の軟骨や関節まわりの組織に少しずつ変化が起こり、痛みこわばり動かしにくさなどがあらわれる状態です。症状の出方は人によって異なり、脚のつけ根の痛みとして感じる方もいれば、お尻の張り感、歩きづらさ、詰まり感、可動域の低下として感じる方もいます。

初期の段階では、歩き始めや立ち上がりで違和感が出る程度でも、少しずつ股関節のこわばりや動かしにくさが強くなり、長く歩くこと、階段の上り下り、足の爪を切る、靴下をはくといった日常動作に負担を感じやすくなることがあります。

また、股関節そのものの痛みとして感じる方もいれば、脚のつけ根の詰まり感、お尻の張り、太もものだるさ、歩幅の小ささとして気づく方もおられます。だからこそ、股関節だけを見るのではなく、日常の動きの中でどのように負担が集まっているかを丁寧にみていくことが大切です。

注意が必要な症状(医療機関の受診を推奨)

安静時にも強い痛みが続く強い腫れや熱感がある、転倒や外傷のあとから強く痛む急に体重がかけられなくなった発熱を伴うしびれや脱力など神経症状がある場合は、速やかに整形外科などの医療機関をご受診ください。

主な要因

  • 股関節そのものへの長期的な負担の蓄積
  • 骨盤や腰との連動低下による股関節への負担集中
  • 歩き方や体重移動の癖、片脚に乗りにくい使い方
  • お尻・鼠径部・太もも周囲の緊張や柔軟性低下
  • 膝や足首、足裏の使い方の偏りによる下からの影響

関連症状: 腰痛膝の痛み

似た症状・関連する悩み

  • 鼠径部の痛みや股関節前面の詰まり感
  • 腰痛やお尻の張りを伴うケース
  • 長く歩くとつらい、歩幅が小さくなる、立ち上がりがしんどい
  • 股関節だけでなく、膝や足まで負担が広がっているケース

当院での評価(変形性股関節症に特化)

問診・視診・触診に加え、股関節の動き、骨盤や腰の状態、歩き方、立ち方、足元の接地の仕方などを確認します。股関節だけでなく、骨盤・腰・膝・足元・全身のつながりをみながら、どこに負担が集まりやすくなっているのかを見立てます。

1)股関節と周囲の動き

  • 股関節を曲げる、開く、ひねる動きでの痛みや詰まり感の有無
  • 股関節そのものだけでなく、鼠径部やお尻、太もも周囲の緊張
  • 立ち上がり、歩き始め、階段などで負担が出やすい動きの確認

2)骨盤・腰とのつながり

変形性股関節症では、骨盤の傾きや左右差、腰の代償的な動きが影響していることがあります。そのため、骨盤の安定性腰との連動片脚に体重を乗せたときのバランスも評価します。

3)歩き方と日常の使い方

  • 歩幅が小さくなっていないか、左右差が強くないか
  • 片側に乗る癖、痛みを避けるための体重移動の偏り
  • 長時間の立位や座位、階段、家事などで負担が高まりやすい場面

当院のアプローチ(変形性股関節症に特化)

① 股関節だけを強く押したり無理に動かしたりしません

変形性股関節症では、股関節まわりだけに強い刺激を入れたり、無理に可動域を広げようとすることが、かえって負担になる場合もあります。当院では、まず今どのような状態にあるのかを確認しながら、無理のない穏やかな手技で整えていきます。

② 骨盤・腰・膝・足元まで含めて整えます

[なぜ全体をみるのか]

  • 股関節への負担を分散する:骨盤や腰、膝、足元の使い方が偏ると、股関節だけに負担が集まりやすくなります。
  • 歩き方や体重移動を整える:日常の中で繰り返される負担を減らしやすくなります。
  • 再発しにくい状態を目指す:その場しのぎではなく、負担のかかり方そのものを整えていきます。

そのため、必要に応じて骨盤・腰・お尻・膝・足元の状態もみながら、股関節に集まっている負担が少しずつ軽くなるように調整していきます。

③ 日常での負担も一緒に整理します

[なぜ生活面も大切なのか]

  • 歩き方の癖に気づく:無意識のかばい方が続くと、症状が長引きやすくなります。
  • 姿勢や使い方を見直す:立ち上がりや階段、片脚に乗る動作の負担を減らしやすくなります。
  • 施術効果を保ちやすい:日常の負担を減らすことで、変化が安定しやすくなります。

施術だけで終わらせるのではなく、普段の身体の使い方や、つらさが出やすい動作も含めて、必要なことをわかりやすくお伝えしています。

横浜市青葉区の青葉台リーフ整体院で、変形性股関節症による股関節の痛みや動かしにくさに対してオステオパシー整体の施術を行っている様子

医療機関へのご紹介について

  • 安静時にも強い痛みが続く場合
  • 外傷後の強い痛みや、体重がかけられない場合
  • 強い腫れ・熱感・発熱がある場合
  • 神経症状や急な悪化など、医療的な確認が必要と考えられる場合

よくある質問(FAQ)

Q. 変形性股関節症でも整体を受けても大丈夫ですか?
A. 急性の炎症や外傷など、医療機関での評価が優先される場合を除き、状態を確認しながら対応しています。不安がある場合は、まず現在の状態をお聞かせください。
Q. 整形外科と併用できますか?
A. はい。実際に整形外科で経過をみながらご相談いただく方もいらっしゃいます。必要に応じて、まず整形外科での確認をおすすめすることもあります。
Q. 股関節の変形があると整体では変わりませんか?
A. 関節の変化そのものを無理に消すことはできませんが、身体の使い方や股関節に負担が集まりやすい流れを見直すことで、日常生活でのつらさが軽くなる余地はあります。
Q. 歩くと痛いのですが相談できますか?
A. はい。歩き始め、長く歩いたとき、階段などでつらさが出る方もご相談いただけます。股関節だけでなく、骨盤や腰、膝、足元との関係も含めてみていくことが大切です。
Q. 手術を勧められていますが、その前に相談できますか?
A. はい。もちろん医療上の判断は医師が優先ですが、そのうえで今の身体の使い方や負担のかかり方を整理したいという方のご相談は可能です。
Q. 何回くらい通えばよいですか?
A. 症状の強さや期間、日常の負担のかかり方によって異なります。初回で状態を確認しながら、今後の見通しをできるだけわかりやすくお伝えします。

メッセージと執筆者情報

メッセージ

「歩き始めが痛い」「脚のつけ根が詰まる」「長く歩くとつらい」。そのようなお悩みに対して、股関節だけにとらわれず、身体全体のつながりをみながら少しずつ負担を減らしていけるようお手伝いします。無理のない穏やかな手技で、今の状態に合わせて丁寧に整えていきます。

執筆・監修:吉原(オステオパス/BSc〈Ost〉)|青葉台リーフ整体院 院長(横浜市青葉区)

強み:変形性股関節症・股関節の痛みに対するオステオパシー的アプローチ/骨盤・腰・歩行とのつながりをふまえた施術

編集・出典ポリシー:医療上の最終判断は医師の診断を優先し、必要時は整形外科などの医療機関をご案内します。

最終更新日:2026-04-09  スタッフ紹介を見る